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ドイツ人が選ぶドイツ旅行百選
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    日本人に人気のあるドイツ旅行の観光地と言えば、
    • ロマンチック街道の「ノイシュヴァンシュタイン城」
      ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとして有名。
    • おとぎの国のような町並みの「ローデンブルク」
    ドイツ旅行での日本人なら誰もが回る観光ルートです。
    1週間くらい前に、ドイツ国内で、ドイツ人35万人の大規模なドイツ国内旅行調査の結果が発表されました。

    「ドイツ人が選ぶドイツ旅行の好きな場所」

    結果は、日本発のドイツ旅行の観光ルートの人気度と、かなり違っていました。
    とりあえず5位まで紹介します。
    1位 ケルン・大聖堂(Kölner Dom)
    2位 ベルリン・ブランデンブルク門
    3位 ルターの町ヴィッテンベルク教会
    4位 ミュンスター・プリンツィパル市場
    5位 パーダーボルン・市庁舎広場

    50位まで見てみると、なんと、日本発のドイツ旅行ツアーには入っていない場所が多い!
    知られざるドイツの名所が沢山あるんですね。
    たまたま偶然なのですが、前回のマガジンで紹介した、

    に、この【ドイツ人が選ぶドイツ旅行地百選】に選ばれた以下の場所が、ドイツ旅行のツアーコースとしてセレクトされています。 この、【ドイツ人の選ぶドイツ旅行地百選】は、ドイツ暮らし11年の日本人主婦のブログ に詳しく載っています。
    ドイツ語のわかる人は、こちら にさらなる詳細情報が載っています。

    ドレスデン800周年限定企画のツアー は、11月22日出発の1回限りの特別催行らしいです。
    ドイツ好きな方は、是非、チェックしてみてください。

    | ドイツ旅行 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
    ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアーの案内】
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      今、ドイツはドレスデンが熱い!
      今年、建都800周年祭で、古都ドレスデンが沸いている。
      第2次世界大戦で廃墟と化したドレスデンが、その廃墟のガレキを一つ一つ丁寧に積み重ね、戦前の華麗な古都に蘇っている。
      そのドレスデンを余す所なく観させてくれる限定ツアーを紹介する。
      最初で最後の1回っきりの催行なので、ドイツファンならずとも、絶対はずせないツアーだ。
      いわゆる格安ツアーではなく、ドイツのザクセン文化をタップリと味わいたいシニアのリピーターに、特におススメのツアーです。

      ドイツ旅行 完全復元した古都ドレスデンと
      旧東ドイツの文化・歴史に触れ合う旅

      歴史と華麗な宮廷文化、プロイセンとザクセンの文化遺産を訪ねて

      • 成田発・全コース添乗員同行
      • 旅行期間:2006年11月22日(水)〜11月30日(木)
      • 催行1回のみの限定企画
      • 旅行代金:310,000円〜(2名様1室利用/大人一人)
        一人部屋追加代金:53,000円 <空港税等別途>
      • 最小催行人員:10名
      • 募集締め切り:平成18年10月23日(月)
      • 主催旅行会社:近畿日本ツーリスト
      • 利用航空会社:ルフトハンザドイツ航空
      • 利用ホテル:
        ベルリン: ベルリンエクセルシオールホテル
        ライプチヒ: NHライプチヒ・メッセ
        ドレスデン: ホリデイイン・ドレスデン
      • 食事:朝7回/昼2回/夕5回
      ★ ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアー】の詳しいお問合せはこちらからメールで★

      ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアー】おすすめポイント

      1. ドイツ好きのドイツ・ツーの本企画担当者が自ら添乗員として同行
        ドイツのまだあまり知られていない“東側”を、ドイツをこよなく愛する企画担当者が直接添乗員として同行。
        今までのドイツ旅行にない、ドイツの人間的な部分を、ドイツの歴史と文化と共に伝えていく。
      2. 世界遺産ヴィッテンベルク、ライプチヒ
        ドイツの精神文化の原点を知るには、切り離せない世界遺産の旧都。
        ヴィッテンベルクではドイツ語と宗教改革の父ルターの足跡を、また、ライプチヒではドイツの生んだ偉大なる音楽家バッハやドイツ魂の父ゲーテのゆかりの街をタップリ散策。
      3. ドレスデン市制800周年記念祭
        修復途中だった聖母教会やお城が戦後60年の時を越え、完全復元。
        戦前の在りように忠実に復元することを望んだドレスデンの人々の心が伝わる。 美術、芸術品の収集でも他に類を見ないザクセン王国の宝物殿も必見。
        今回のツアーだけでしか観る事ができないそうだ。
      4. 食ツーの企画担当者こだわりのレストランを案内
        かのポツダム会談で提供されたツェツェリエンホフ宮殿でのメニューや、ゲーテ“ファウスト”で有名な“アウアー・バッハ・ケラー”。 1556年創業コーヒーの木こと“カフェ・バウム” その他にも徒歩観光ならではの、ご当地名物を食べ歩き。企画担当者が既に現地で実食済みのコースを案内する。
      5. 安心の事前説明会付き
        催行決定後、参加者の顔合わせも兼ね、出発前の説明会を開催。
      ★ ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアー】の詳しいお問合せはこちらからメールで★

      コースのポイント 関連ブログ
      各地市内観光では、徒歩や公共交通機関を利用し、街の暮らしも体験。  
      プロイセン王フリードリヒ大王の遺産サンスーシ宮殿
      ポツダム会談が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿
       
      ドイツ宗教改革の父 ルター ゆかりの街、 ヴィッテンベルグ観光 旧東ドイツの世界遺産ヴィッテンベルクとデッサウ
      ゲーテやニーチェ、森鴎外が学び、バッハやメンデルスゾーンが活躍したドイツ芸術の街
      ライプチヒ観光
      旧東ドイツの世界遺産
      ライプチヒ
      ドイツ鉄道乗車体験。  
      建都800年を迎えたザクセン王国の首都として華麗な宮廷文化輝くバロックの都ドレスデンをじっくり観光 ヨーロッパ磁器発祥の地
      マイセンとドレスデン
      ザクセン繁栄の象徴「白い黄金」マイセンの工房見学。ヨーロッパ磁器発祥の地であるマイセン訪れます。国立マイセン磁器製作所にて、味わい深い磁器を見学することができます。

      ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアー】の見所リンク集

      下記リンクは、このツアーで必ず周る見所です。

      ドイツ旅行・ベルリン

      ドイツ旅行・ポツダム

      ドイツ旅行・ヴィッテンベルク

      ドイツ旅行・ライプチヒ

      ドイツ旅行・ドレスデン

      ドイツ旅行・マイセン

      ★ ドイツ旅行【ドレスデン800周年限定企画ツアー】の詳しいお問合せはこちらからメールで★

      | ドイツ旅行 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ドイツ旅行【ポツダム・サンスーシ宮殿】
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        【ドイツ旅行・ベルリン滞在 オススメ散策コース】

        ベルリンが歴史に登場するのは13世紀半ば、18世紀にはプロイセンの首都として繁栄。
        プロイセンがフランスに負けた後も, 2度の世界大戦にも敗北し、ドイツ・ベルリンは、プロイセンの歴史的な町並みと、戦争の爪あと、そして近代都市の様相が入り混じった、世界でも大変印象的な大都市です。
        ドイツ旅行の際には、是非市内をゆっくり歩いてみてください。

        ドイツ旅行時のベルリンでの宿泊は、
        ホテル エスプラナーデ がおススメです。
        ここを基点に、まず徒歩7〜8分 (Einem Strasse) のNollendorf Platz 駅(U2)から、Bulow strasse 方面の電車に乗り、7つ目の Hausvogteiplatz で下車すると、見所盛りだくさんのベルリン中心部です。
        ゼウス神殿の大祭壇で有名な ペルガモン美術館 まで、川辺を 1km 弱のユッタリ散歩コース。
        ここは旧東ベルリン地域で、博物館島中央の広場は、以前、マルクス・エンゲルス広場(現在は、シュロス広場)と呼ばれていました。

        博物館見学の後は、すぐ南を通る ウンター・デン・リンデン の菩提樹の木立をゆっくり歩きましょう。
        17世紀に作られたこの街路樹は、ベルリン市内で最も美しく、歴史的建造物の多い散歩道で、飽きることはまずありません。
        ベルリン国立歌劇場 フンボルト大学(旧ベルリン大学) など重厚感あふれる建物を眺めながら、 1789年、プロイセンのフリードリッヒ・ウイルヘルム2世によって建てられた 凱旋門のブランデンブルグ門 まで約 1km の散歩道です。

        休憩は、ブランデンブルグ門脇の 最高級ホテル アドロン・ケンピンスキー のカフェがおススメです。
        ドイツ旅行のひと時を、異空間の中でゆっくりと過ごしてください。
        このホテルは、日本の有名人がドイツ旅行・ベルリン滞在時に良く使うので有名です。
        秋篠宮様も利用したことがあります。
        休憩後は、ブランデンブルグ門からすぐ北にある連邦議会の建物を見学して、2005年5月にオープンした
        ホロコースト記念碑 の広場、2006年6月に設置された ヒトラー最期の地説明版 を見学して、ソニーセンターがある統一ドイツの新しい象徴 ポツダム広場 まで歩きます。
        ホテルへはポツダム広場駅(U2)で出発地に帰ります。
        ホテルで休憩後は、なんと言っても、ドイツ旅行・ベルリンのハイライト ベルリン・フィルハーモニー を鑑賞。
        ベルリンフィルのチケットは、ドイツ旅行出発前に、旅行会社に聞いて、日本から予約していった方が無難です。
        ドイツ旅行後の現地調達ですと、早めに行き当日券を狙うか、「チケット求む」で余りチケットを探さないと、ほとんど手に入りません。
        ホテルで調べてもらって、運よくキャンセル分などが手に入ることもたまにはあるようですが。
        ⇒ ベルリンフィル・コンサートチケットの予約方法

        【プロシャ絶対王政の遺産 ロココ調のポツダム・サンスーシ宮殿】

        ドイツ旅行でベルリン滞在時のもう一つの絶対の見所は、ポツダム・サンスーシ宮殿です。

        ベルリン近郊ポツダムへは周遊バスが便利。10時にクーダム216番地の発着所から出発。
        日本語アナウンスもあり4時間の周遊コースが便利。
        プロシャの絶対君主フリードリッヒ2世が創った サンスーシー宮殿 とポツダム市内見学。
        周遊バスコースには入っていないが、プロイセン王国最後の宮殿でポツダム会談で有名な
        ツェツィーリエンホーフ宮殿 も、ドイツ旅行・ベルリン滞在では絶対にお見逃しなく。

        【列車でポツダムへ行く場合の時刻表】
        ベルリンツオー(Zoo)駅発 09:49 ポツダム中央駅着 10:08 以降18時まで毎1時間。
        ポツダム中央駅発 08:50 ベルリンツオー(Zoo)駅着 09:10 以降18時まで毎1時間。
        | ドイツ旅行 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ドイツ旅行
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          ベルリンから旧東ドイツへの旅行

          今日は、あの9.11記念日
          丁度、その翌日にベルリンに出張していました。
          空港はどこもガラガラ、待合室で乗客が疑心暗鬼でお互いの顔や素振りを気にしていた思い出があります。
          到着時、窓から見るベルリンの高層の建物が大変気になりましたが、無事テーゲル空港に着陸。
          2000年、首都がボンからベルリンに移され、ベルリンは明るく大きく変貌しました。
          ブランデンデルグ門脇にあるドイツ連邦議会ビルの上部にはガラス張りのドームがつくられ、螺旋上スロープを上まで上るとベルリンの町が一望できます。 8:00から24時まで、入場無料です。

          1989年ベルリンの壁が崩壊し東西冷戦に終止符が打たれるまでは、ベルリンは、東ドイツという湖の中に、ぽっかり浮かんだ島でした。
          当時のドイツ旅行は、今は昔のPANAM(パンアメリカン航空)に乗り、フランクフルトからベルリンへの飛行機しかありませんでした。
          まだKLMなどのドイツの航空会社も無く、すべてアメリカの航空会社がドイツ国内も運行していました。
          フランクフルトでもベルリンでも、飛行機に乗るまで3回もボディと荷物をチェックされるなど、ものものしい警備の厳戒体制を潜り抜け、50分程度の飛行時間でしたが、ドイツ旅行の最も印象深いシーンでした。
          西ベルリンから東ドイツ側に旅行するには、フリードリッヒ通りとチンマー通りの交差点のチェックポイント・チャーリーを通ります。
          パスポートと荷物は勿論、車の座席の下までチェックされた記憶があります。
          東ドイツに入ると、様相は一変します。
          自動車道路はガタガタ、息せき切りながらようやく走っているトラバント(旧東ドイツの小型乗用車)を、西ドイツ製のBMWがスイスイ追い抜きます。
          それこそ、図体のでかいドイツ人が、小型のトラバンドの中で、頭が車の屋根から飛び出しそうな感じで運転している姿や、ガタガタのアウトバーンの至る所で、煙をなびかせエンストしているトラビが、今でも鮮明に思い出されます。

          ヨーロッパの大都市、ベルリンとパリの街を比べますと、地理的にヨーロッパの中心のパリと、中心から離れたベルリンでは、都市全体のファッションや多様性においてまだまだ、パリには追いついていません。
          しかし、2006年のワールドカップを機会に、世界中の人々に、ベルリンの素晴らしさが理解されたと思います。

          ベルリン市内ガイド

          ドイツ旅行でのフリータイムにおススメのベルリン市内観光:
          • サッカースタヂアム
            地下鉄U2番Ruhleben(ルーレーベン)行きで、Olympia Stadion下車、市の西の中心、
            動物園駅(Zooツオー)から15分程度、10分間隔毎に出発。
          • ベルリンフィルハーモニの鑑賞
            Esplanade(エスプラナーデホテル) 宿泊がお勧め。部屋の綺麗さとロビーも広くスタッフのサービスもよく使いやすい。
            コンサート会場はホテルの前の川に沿って小道を20分程度徒歩で向かいます。
            往復が緑の木々の中で、コンサート前の期待とコンサートの余韻を楽しむには丁度よい散策にもなります。
          • クラッシックスタイルのホテルをご希望のかたは、Clarion Hotel Berlin(旧ホテルベルリン)が(旧館,新館)がおススメです。
            ポツダム広場をはさんで、エスプラナーデホテルの反対側にあります。
          • クーダム、百貨店、KeDeWe(カーデーベー)などのある娯楽地域は、ホテル傍から市バス129番で10分程度でOKです。
            品物の豊富さにはビックリ。食品売場が最上階にあり、眺めのよい場所から買い物が楽しめます。
          • 娯楽地域のクーダムでは24時くいらいまではビアレストランがオープン。
            ビアレストランでビールとソーセージの盛り合わせのおつまみに、言葉が通じなくても現地の方とひと騒ぎ。
            ビールジョッキーをもって腕を交差させ乾杯(Prositプロースト)ときたらドイツ気分満喫です。
            ドイツ人は、本当にこういうのが大好きです。それに、なぜかドイツ人は日本びいきが多いのです。
            クーダム地域ではBerliner Assinger(ベルリンナーアッシンガー)、Hardtke(ハルトケ)、Krantsuler(クランツラー)などのビアレストランがお勧め。

          プロおススメの【ベルリンと旧東ドイツを巡る】ツアー

           ★日本旅行のベルリンを巡る旅
           ★JTBのベルリン・ツアー
          | ドイツ旅行 | 15:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |